前韓国大統領の自殺

昨日、朝6時過ぎ、ノムヒョン前韓国大統領が自宅後ろの山に登って、警護員が一人いたが、山から飛び降りた。飛び降りる前、警護員に”タバコはあるか”と聞いたという。警護員が、ありませんが、持ってきましょうか?と尋ねたところ、”その必要はない”と言った。タバコは、やめていたが、最近、始めたらしい。その後、"下に人が見えるね”と言った後、警護員が後ろを向いている間に、飛び降りた。
警護員が、”閣下!”と叫び、飛び降りるのを抑えようとしたが、その時にはすでに飛び降りた後だった。

これが、飛び降りた時の、詳細な情報である。前韓国大統領は、朝5時21分、自宅のコンピュータでハングルプログラムで、短い遺書を書いた。そのコンピュータは、開いたままその場を去ったので、飛び降りた後、ノムヒョンの秘書官が、自宅のコンピュータから、簡単に遺言を見つけることができた。

韓国は今、沈痛な雰囲気である。一日中、特集をやっているし、弔問客は後を絶たない。

韓国は、大統領職を終わった後、次の政権から非理行為を捜査され、有罪になるケースが相次いでいるが、今回の事件も、現イミョンバク政権による前大統領に対する無理な捜査が原因だったという世論が急激に大きくなっている。

韓国は日本にとっても不可欠な国、順調な発展をすることを祈るばかりである。
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