警護官は前大統領と一緒にいなかった

今朝の韓国のポータルサイトNAVERの記事を見て驚きました。
盧前韓国大統領が裏山から飛び降りた時、警護官は一緒にいなかったというのです。

昨日、警護官に対する3度目の調査で、警護官は裏山を登山している市民が前大統領に危害になる可能性もあると判断し、警護官が登山客を下させたあと、山に戻ってみたところ、前大統領はいなかったというのです。また、昨日の調査で新しく明らかになった情報は、前大統領が父母のお墓が安置されているお寺の住職はいるかどうか見てきなさいと言われて、見に行ったらいなくなっていたというのです。

同じ時間に登山していた市民によると、6時20分ごろ、レシーバーを持った警護官と思われる人が山を一人で歩いており、30メートルぐらい話しながら歩いたという陳述をテレビ局のMBCは得ています。

また、レシーバでの通話記録を調べたところ、”逃した、見えない”という記録が残っていたといいます。

このように、前大統領の死には変わりはないですが、死に至る経緯に何故、うその陳述をしているのかという疑問が起こっています。

なお、前大統領の死を悼むブログ等のサイトが続出しており、29日11時から景福宮で行なわれる国葬に向けて追悼の熱気は上がり続けています。

一昨日は、北朝鮮の核実験と短距離ミサイル発射のニュースと共に、テレビ各社共、一日中、関連特集報道を行なっていました。今、韓国が本当にいろんな意味で熱いです。
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