ノ前大統領逝去が与えた影響は?

5月30日、ハンギョレ新聞が世論調査専門のリサーチプラスに依頼したところによると、韓国国民の半分以上が、ノ前大統領の死に対して、李ミョンバク大統領は謝るべきだという結果が出ました。56%が誤るべきだで、37.5%の誤るのに同意しないを20%近く上回った。更に、回答者の51.6%が、法務部長官と警察総長は退陣するべきだと答えました。

今回の事件で誰が一番責任が大きいかと言う質問には、1位と2,3位を複数で回答するようにした結果、56.3%は検察、49.1%はマスコミだと答えた。

政党支持率は、民主党が27.1%で、18.7%の与党ハンナラ党を8.4%上回りました。民主党とハンナラ党の支持率が逆転したのは、過去五年で初めてのことであり、今後の政局の流れにどのような影響が出るか注目されます。

李大統領の国政運営に対しては、'間違っている'という否定的な回答が57.7%で、'よくやっている'は30.6%でした。これは、同じハンギョレ新聞が国民葬前日の28日に調査した時の37%と比較すると6.4%落ちた結果になります。

しかし、このような現政府に対する批判を、ニューヨークタイムズ等の海外有力紙が強調していますが、それに対して、韓国に対するイメージの低下だと心配する人達も韓国国内にいるのも事実です。


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