顔の岩、嘘のような本当の話

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アチャ山の太王四神記の撮影場所高句麗鍛冶屋村から山を登るとものの2,3分で見えるのがこの不思議な顔の岩です。
最初はなかったのが、太王四神記の撮影をするころに突然できたということで、にわかに信じがたいことですが、半分だけはっきりとした顔の形をしていて不思議です。

アチャ山は登山と行っても楽勝で上れる丘みたいなものですから、体力のない人でも気軽に散歩できるところですね。

私は前日、ソラク山の蔚山岩まで上りましたがこれはそれなりに体力がないときついです。往復で3時間半ぐらいですかね。
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ソウルのど真ん中に太王四神記の撮影場所がある

高句麗鍛冶屋
ヨン様の太王四神記の撮影場所で観光地になっている高句麗鍛冶屋に行ってきました。
地下鉄5号線で東にずっと行ってカンナル駅で降りてそこからタクシーで行くと3分ぐらいで到着します。
アチャ山の登山道の入口にできた大きなセットで、撮影した時に作ったものがそのまま残っているところです。
表からは余り広くは見えないですが、中に入ってみるとかなり奥行きがあっていろんなセットがあり、ここでヨン様が撮影したんだなと言う感じですね。

ここは九里市ですが、ソウルの直ぐ横ですから、地理的にはかなり便利だと思いますよ。ただし、地下鉄の駅から少し行かないといけないので、やや不便かもしれません。タクシーに乗れば数分です。


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“ジャングムの誓い2”製作が霧散、理由は…

eyeonge1.jpg韓国や日本ばかりでなく、世界でブームを起こした“ジャングムの誓い”の続編“ジャングムの誓い2”が準備されて来たのは知っていると思いますが、ここに来て最終的に製作が不可能になりました。

ジャングム2はプロデューサーの李ビョンギュンと李英愛の黄金コンビが前提条件で、この前提条件の元に準備されてきましたが、李英愛が最後まで出演を固辞したと言います。ジャングム2の出演には李ビョンギョンプロデューサーも直接説得に努力したと言うほど、関心を示していたと言います。

日本国民も期待し、韓流熱気を復活させることが期待されるジャングム2を何故、李英愛は断ったのでしょうか。李英愛も映画“親切なキンジャ氏”以来四年ぶりとなる出演が成立するかという期待がかかっていましたが、李英愛は熟考の末、そのような結論を出し、関係者を残念がらせています。

李英愛固辞の原因には、製作者側によると、今年初めに起こったジャングム2を取り巻く詐欺事件が少なからず影響したという発表ですが、李英愛本人は、これに反発。“提案を受けたすべての作品に出演する俳優はいないと思います。作品に出演するためには、いろいろな事項を考慮しなければなりません。具体的に話したくはありませんが、常識的に考えればいいのではないでしょうか。製作者の説明はとんでもないことです。”というのが李英愛の答えです。

ジャングム詐欺事件とは、タイに出した食堂“大長今”の主人夫婦が、同じ韓国人に騙されて、膨大なお金を取られたという事件。つい最近、全貌が明らかになり、犯人の韓国人は全額を返済すると言ったばかりです。確かに、こんな事件が李英愛の出演固辞と関係があるとはとても思えませんよね。

私の考えでは、李英愛の年齢問題が一つあるんではないかと思います。李英愛はもう40近くになると思います。“ジャングム1”が放送された時ですでに30台中盤にかかっていたところですから、今の時期に、“1”と同じような美貌と体力を維持して撮影するのは無理があるんではないかと思うんですが。それより、私の心配は結婚です。誰か相手はいないんでしょうか。私はそちらのほうが心配です。
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